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2019年9月4日 11時43分

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物理的Apple Cardのチタン含有率が判明


 
Appleがこの度米国で正式に発行したクレジットカードApple Cardに使われている素材が判明しました。

チタン含有率は90%だった

米メディアBloomberg Businessweekが、鉱物学者でカリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)教授のハンス−ルドルフ・ウェンク氏にカードの分析を依頼したところ、90%がチタン、10%がアルミニウムで構成されていることがわかりました。
 
Appleは物理的Apple Cardについて「チタン製」と説明していますが、チタンがどのくらい含まれているかには言及していません。
 
ウェンク教授はBloomberg Businessweekの依頼を受けて電子顕微鏡でApple Cardを分析、チタンの割合は90%であると結論づけています。

現時点では米国のみで発行

Apple Cardは現時点では米国のみで発行されており、入手するにはほかのクレジットカード同様に申請、審査を通過する必要があります。
 
複数メディアによれば、審査は厳しくないとはいうものの、なかには落ちてしまった人もいるようです。
 
物理的Apple Cardは一般的なクレジットカードとは異なり、カード番号や使用期限年月日は記されておらず、表側にあるのはAppleのロゴ、所有者名、チップのみです。裏面にはGoldman Sachsのロゴ、右上にはMastercardのロゴが入っています。

 
 
Source:Bloomberg Businessweek via MacRumors
(lunatic)

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