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2019年8月30日 18時58分

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「d払い」も不正利用時の補償制度を導入、「dカード」と同等の補償内容に

NTTドコモ d払い
 
NTTドコモは8月28日、同社の提供するスマートフォン向け決済サービス「d払い」で不正利用の被害にあった場合、被害額を原則全額補償する制度を導入したと発表しました。

「d払い」も不正利用を全額補償

NTTドコモが8月28日から「d払い」で導入した補償制度は、「d払い」の利用者が不正利用の被害にあった場合、原則として全額補償するというものです。これは、同社のクレジットカードサービス「dカード」と同等の補償制度です。
 
8月27日以前に発生した被害についても、同様に補償対象となります。
 
「d払い」等における不正利用の被害を補償する制度を導入
 
NTTドコモは、加盟店で不正取引が行われた場合も、加盟店が損失を被ることがないよう対処する、と発表しています。
 
PayPayも、不正利用があった場合に被害額を全額補償すると発表しています。

パスワードの管理に注意を呼びかけ

NTTドコモは、不正利用の防止策として以下の点に注意するよう呼びかけています。
 

  • 他社サービスとは違うパスワードを設定する。
  • パスワードは定期的に変更し、過去に使用したものは使用しない。
  • 第三者が容易に推測できるパスワードを使用しない。
  • パスワードを適切に管理し、第三者に伝わらないようにする。

 
「d払い」の利用規約には、不正利用による損害を知った場合は、直ちにNTTドコモと警察に申告することなどが定められています。
 
利用規約には、利用者の故意や重大な過失がある場合、家族などによる不正利用、dアカウントのID・パスワードの管理不十分など、補償の対象とならない場合についても記されています。
 
 
Source:NTTドコモ
(hato)

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