Apple、Apple Payでの支払いごとに国立公園に寄付するキャンペーンを開始


     
    Appleは、ユーザーがApple Payで10ドル(約1,064円)以上の支払いを行うごとに、米国内の国立公園の保護基金に10ドルを寄付する環境保全キャンペーンを行っています。

    最大100万ドルを国立公園の保護基金に寄付

    Appleの国立公園への寄付キャンペーンが行われるのは、現地時間の8月17日〜25日の間です。ユーザーがApple Payで10ドル以上の支払いを行う度に、National Park Foundationに10ドルが寄付されるようになっています。
     

     
    なお、キャンペーンが適用されるのは、Apple Store、Apple.com、もしくはApp Store内での支払いのみとのことです。
     
    キャンペーンの最大取引数は10万回と定められており、最大100万ドル(約1億637万円)が国立公園の保護基金に寄付される可能性があります。

    グランドキャニオンでアクティビティチャレンジを開催

    Appleは来週、国立公園であるグランドキャニオンでApple Watchの「アクティビティチャレンジ」を開催する予定です。
     
    アクティビティの達成条件は、3マイル(約4.8キロメートル)のウォーキングかランニングとなっています。
     
    Apple Watchのアクティビティチャレンジは、過去に日本の国立公園でも催されたことがあります
     
     
    Source:Apple via 9to5Mac
    Photo:Mount Rainier National Park/Flickr
    (lexi)

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    この記事を書いた人

    ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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