2019年7月24日 05時41分

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2020年発売のiPhoneは120Hzリフレッシュレートを採用か

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Appleは2020年に発表されるiPhoneで60Hz/120Hzの切り替え可能なリフレッシュレートディスプレイを検討しており、SamsungやLGと協議している」とSamsung関連の未発表情報に詳しい@UniverseIceがTwitterでつぶやいています。

iPad Pro並のディスプレイ

120Hzのリフレッシュレートのディスプレイは既にiPad Proに搭載されています。iPad Proのディスプレイと60HzのiPhoneのディスプレイを比べるとその動きの滑らかさの違いは一目瞭然です。一度120Hzのディスプレイの滑らかさに慣れてしまうと、60Hzのディスプレイの動きがぎこちなく感じてしまうほどの違いと言っても過言ではないでしょう。
 


 
ただiPhoneは液晶ディスプレイのiPad Proとは違い、上位モデルで有機ELディスプレイを採用しています。そのため有機ELディスプレイで120Hzのリフレッシュレート採用はAppleにとって初めての挑戦になります。
 
ちなみに2020年のiPhoneは現在、設計段階もしくは試作段階だと考えられます。そのため今回の情報がすぐに2020年発表のiPhoneへのリフレッシュレート120Hzのディスプレイ搭載に繋がるわけではなさそうです。ただリフレッシュレートが高くなることで、iPhoneのディスプレイの表現力は高くなります。美しいディスプレイもiPhoneの魅力の一つだけに、来年発表のiPhoneへの120Hzディスプレイ搭載には期待したいです。
 
 
Source:AppleInsider
(KAZ)

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著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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