2019年6月22日 16時17分

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Apple、iCloudの制作運営に関わるサードパーティ製ソフトウェアのリストを公開


 
が、自社製クラウドサービスの制作・運営に使用されている、サードパーティ製ソフトウェアのリストを公開しました。意外にも、GoogleやFacebookも貢献しています。

Googleはフォントで貢献

Appleが公開した116のiCloudへの貢献者のリストは、PDFファイルで39ページ、22,000ワードにわたる膨大な資料です。貢献者ごとに、ライセンス合意の内容が記載されています。
 
貢献者リストに掲載されているソフトウェアには、サービスで使用されるフォント関連のものも含まれており、GoogleのClosure Libraryの名前も確認できます。

FacebookのJavascriptチームが手助け

Googleの他にも、iCloudの貢献者リストには意外な企業が並んでいます。ゲーム企業のElectronic Arts、新聞のFinancial Times、そしてFacebookです。
 
FacebookのiCloudへの貢献は、同社のソーシャルメディアサービスとはまったく関係なく、Javascriptの関数であることがわかっています。FacebookのJavascriptインフラチームは、開発者がより効率の良いコードを書くための手助けを行ったとされています。
 
 
Source:Apple via AppleInsider
Photo:Malcolm Koo/Wikemedia Commons
(lexi)

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著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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