2019年6月19日 09時55分

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watchOS 6以降はApple Watchから直接アップデート可能に

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6以降はを使わなくても、から直接OSのアップデートが可能になるようです。

Apple Watchで直接OSのアップデートが可能に

米メディアMacRumorsによると、watchOS 6の最初のベータ版ですでに、設定→一般の次に、ソフトウェアアップデートの項目が追加されています。watchOS 6以降はiPhone同様、 Watchで直接、OSがアップデート可能になるようです。
 
watchOS 6は先日ベータ2が開発者向けに公開されました。しかしベータ2でもまだ、iPhoneで使用条件を了承しないと、ダウンロードすることができません。正式版ではすべてApple Watch上で行えるようになることを期待する、とMacRumorsは記しています。
 

iPhoneに依存しないデバイスへ

現時点では、Apple WatchのwatchOSのアップデートは、iPhoneの「Watch」アプリ経由で行う仕組みになっています。
 
AppleはwatchOS 6について、専用のApp Storeを導入すること、またiOSでおなじみのアプリを追加することなどを発表しています。watchOSがApple Watchで直接アップデート可能になることも含めて、Apple Watchは今後さらにiPhoneに依存しないデバイスになっていくと思われます。

 
 
Source:MacRumors
(lunatic)

カテゴリ : Apple Watch, 最新情報   タグ : , ,
著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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