2019年6月4日 08時45分

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iPadOSはUSB接続のマウスに対応

ipadOS wwdc


 
は世界開発者会議(WWDC 19)の基調講演において、に特化したOS「」を発表しましたが、同OSがアクセシビリティオプションでUSB接続のマウスに対応していることがわかりました。iPadがマウスに対応するのは初めてです。

AssistiveTouchでマウスが設定できる

著名開発者のスティーブ・トラウトン−スミス氏が、(iPadOS 13)の一般→アクセシビリティ→AssistiveTouchで、iPadのUSB-CまたはLightningポートで接続したマウスが設定可能となっていることを発見しました。Apple Magic Trackpadも設定することができます。
 
マウスを設定すると、ほかのAssistiveTouchと同様、ディスプレイ上のカーソルがマウスの動き通りに移動します。実際にどのように動くかは、トラウトン−スミス氏がTwitterで公開している以下の動画でご確認ください。
 

現時点ではアクセシビリティオプションだが…

現時点ではあくまでアクセシビリティオプションであるため、Appleが今後iPadOSにおいて、マウスをより一般的に使えるようにするのかどうかは不明です。

 
 
Source:Twitter/Steve Troughton-Smith via MacRumors
(lunatic)

カテゴリ : iPad, 最新情報   タグ : , , , , ,
著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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