Apple Pay、App StoreなどのApple関連サービスで利用可能に


     
    Apple Payが、iTunes、App Store、Apple Music、iCloudストレージの購入などにおいて一部の国や地域で利用可能となったことがわかりました。

    複数のカードの追加が簡単に

    Walletに追加されているクレジットカードやデビットカードをApple IDとつなげるには、「設定 > iTunesとApp Store」 と進み、Apple IDのメールアドレスを選択し、「Apple IDを見る > 決済の管理 > 決済方法を追加」 を選びます。カードが新しい”Walletの中身(Found in Wallet)”の中にあるのを確認することができます。
     
    Apple Payを使ったApple関連サービスの決済は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、シンガポール、香港、台湾、ロシア、ウクライナ、アラブ首長国連邦などの国や地域で一部のユーザーのみに限って有効化されているようです。
     
    Apple IDを介する決済にApple Payを使用することで、複数のクレジットカードやデビットカードを簡単に追加することができ、Apple Payの高いセキュリティも享受することができます。また、WalletからApple MusicやiCloudストレージ登録の管理も可能になります。
     
     
    Source:MacRumors
    (lexi)

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    この記事を書いた人

    ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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