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2019年3月20日 21時15分

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NTTドコモ、去りゆく「平成」を携帯電話の歴史で振り返る冊子を無料公開

NTTドコモ 「平成のドコモを振り返るファクトブック」


 
NTTドコモは、「平成のドコモを振り返るファクトブック」をWebで公開しました。記憶に残る名物端末や、ポケベルやガラケーにまつわる懐かしのあるあるネタなどで、「平成」とともに急速に発展した携帯電話を振り返ります。

平成とドコモを振り返る、濃厚な15ページ

NTTドコモが公開した「平成のドコモを振り返るファクトブック」は、15ページのPDF形式で、以下6つのコーナーから構成されています。
 
残すところ1カ月あまりとなった「平成」を、携帯電話の進化とともに振り返ることができます。

 

平成とともに進化し続けた通信端末たち

昭和60年の「ショルダーフォン」から、昭和62年の「ポケベル」、平成3年の「ムーバ」、平成11年の「iモード端末」などを解説付きで紹介しています。
 
NTTドコモ 「平成のドコモを振り返るファクトブック」
 

平成にはこんなことがありました

年表形式で、ドコモのサービスや端末を振り返ることができます。サザンオールスターズを起用した平成4年の広告や、「写メール」、日本でのiPhone発売など、他社の動きも紹介されています。
 
NTTドコモ 「平成のドコモを振り返るファクトブック」
 

『数字』で振り返るドコモの歩み

契約者数は平成元年の37.8万人から31年には7,810万人に増え、通信速度は平成7年の9,600bpsから最新のWi-Fiルーターでは1Gbps超えへと高速化など、ドコモに関する平成初期と最新の数字を比較しています。
 
NTTドコモ 「平成のドコモを振り返るファクトブック」
 
ポケットベルやiモードのピーク時の契約数も紹介されています。
 

なつかしい!平成の通信あるある

ポケベルやフィーチャーフォン(ガラケー)にまつわる、あるあるネタをまとめています。
 
NTTドコモ 「平成のドコモを振り返るファクトブック」
 
平成初期に青春時代を過ごした筆者は「センター問い合わせ」や「電波が悪いとケータイを振る」がツボでした。

 

時代を彩る名物端末たち

世界で初めて、携帯電話によるインターネット接続を実現した「iモード」の初代端末「F501i HYPER」をはじめ、日本初のカラー液晶端末、日本初のテレビ電話ができるFOMA、携帯&PHS一体端末「ドッチーモ」など、印象深い端末が紹介されています。
 
NTTドコモ 「平成のドコモを振り返るファクトブック」
 
1999年、NTTドコモが「iモード」とともに送り出した絵文字は、現在では「Emoji」として世界中の共通語となり、その功績を称えられ、米ニューヨークの近代美術館(MoMA)の永久収蔵品となっています
 

「Q&A」

「iモード」が、サービス開始(1999年2月22日)から今年で20周年であることや、漢字対応ショートメールの開始時期、初の「着メロ」搭載機種など、9つのQ&Aが紹介されています。
 
 
Source:NTTドコモ(PDF) via ケータイwatch
(hato)

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