Apple Watchの出荷台数、2023年には市場シェア27.5%に達するか

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売上が順調なApple Watchは、2023年には市場シェアの27.5%を占める、と調査会社IDCが新たな予測を発表しました。

ウォッチ型デバイスがウェアラブル全体の半分を占めるか

IDCは、ウェアラブル市場全体は2019年に15.3%成長し、デバイスの出荷台数は1億9,850万台に上り、2023年には2億7,900万台まで伸びると予想しています。同社は現在ウェアラブル市場調査にワイヤレスイヤホンを含めており、スマートウォッチがウェアラブル全体の47.1%を占めるという見方のようです。

「ヒアラブル」でも勢いを増すApple

昨年Appleは3,500万台のAirPodsを売り上げ、アメリカで最も人気の「ヒアラブル」ブランドとなったと調査企業Counterpoint Researchが発表しました。
 
ヒアラブルとは、ワイヤレスイヤホンのことで、今のところはオーディオ機能のみのデバイスが多いですが、今後はヘルストラッキングやAIアシスタントなどが搭載されていくといわれています。
 
人々がヒアラブルでAppleのAirPodsを選ぶ理由で最も多かったのは、快適性とフィッティング(69%)で、使いやすさ(58%)や音質(41%)を大きく上回りました。
 
次期AirPodsは早ければ3月25日の新製品発表イベントで発表されるといわれており、期待が高まります。
 
 
Source:IDC via AppleInsider
(lexi)

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この記事を書いた人

ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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