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2019年2月24日 23時09分

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Appleのティム・クックCEO宛てにメールを書くとちゃんと社内で読まれることが判明


 
Apple社内に、ティム・クック最高経営責任者(CEO)が受けとったメールに対応するアシスタントの仕事が存在し、それぞれのメールがちゃんと読まれて関連部署に転送されていることが明らかになりました。

クックCEOに書いたメールは捨てられてはいない

Appleティム・クックCEO宛てにメールを書いてもたいていの場合返事が来ることはありませんが、それでもApple社内で適切なプロセスを経て、内容が従業員に伝えられている、と米メディアCNBCが報じています。
 
Apple Watchに命を救われた話など、Appleの部署の中でも特にヘルスケア部門が最も大きな恩恵を得ているといわれています。

クックCEOにメールを送るというマーケティング材料が発端か

Apple Watchがローンチしてから2年後の2017年、AppleはApple Watchユーザーがデバイスがどのように役立っているかをクックCEOに直接手紙を書いて伝える内容のマーケティング動画が公開されました。
 
動画には、事故に巻き込まれた際にApple Watchで緊急電話をかけて九死に一生を得た男性や、糖尿病を患う娘の血糖値を家族間で共有する父親などが描かれていました。
 

 
しかしながら、クックCEOへ直接送られる手紙・メールは、単にマーケティングに使用されるだけでなく、実際に製品の改善に使われていることがわかりました。

クックCEOに送られるメールを仕分ける専門の仕事も存在

CNBCによれば、Apple社内にはクックCEO宛てに送られたメールを読むためのアシスタントの仕事が存在し、クック氏に送られるもの、他の役員や関連部署に転送されるものが振り分けられているとのことです。
 
クックCEOに送られるメールはApple Watch関連の内容が多いとされており、製品の質の向上に役立てられているようです。
 
 
Source:CNBC via AppleInsider
(lexi)

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