2018年12月13日 11時21分

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Appleに最大50人の医師が在籍している可能性


 
の様々な開発チームに医師が在籍していることがわかりました。多くは関連の製品開発に関わっているとみられています。

様々な分野の医師が在籍か

米メディアCNBCは、独自の調査によりAppleで働く20人の内科医のLinkedinプロフィールを発見しました。Appleの内部事情に詳しい人物によれば、最大50人医師が同社に在籍している可能性があるとのことです。
 
Appleで働く医師の一人に小児内分泌学者のラジーブ・クマル氏が挙げられます。スタンフォード大学のルシール・パッカード小児病院に務めていた人物です。
 
他にも心臓専門医のアレクシス・ビーティ氏、整形外科医のシャラット・クサマ氏がAppleに在籍していることが明らかになっています。

社内のヘルスケア施設で働く医師も

Apple Watchの開発部署のいくつかのチームに医師が割り当てられていることがわかっていますが、Apple社員のためのヘルスケア施設AC Wellnessに務める医師もいます。
 
AppleはApple Watch Series 4に心電図(ECG)機能を埋め込むなど、ヘルスケアの方面にさらに力を入れていることで知られています。
 
 
Source:CNBC via AppleInsider
(lexi)

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著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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