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2018年11月21日 13時29分

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Apple Watchに紫外線センサーを搭載する特許、Appleが取得

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Apple Watch 紫外線 UV 特許 USPTO
 
将来のApple Watchには、紫外線(UV)センサーが内蔵され、紫外線の強さを計測してユーザーに警告してくれるかもしれません。Appleが関連する技術の特許を取得しました。

Apple Watchに紫外線センサーを搭載、ユーザーに警告

Appleが、Apple Watch紫外線センサーを搭載する特許を取得したことが、現地時間11月20日に米国特許商標庁(USPTO)が公開した資料から明らかになりました。
 
Apple Watch 紫外線 UV 特許 USPTO
 
特許申請書には、Apple Watchの文字盤を取り囲むようにUVセンサーを設置し、ユーザーが屋外にいる場合は紫外線の照射状態を計測し、ユーザーが今後浴びる紫外線量を予測してユーザーに警告する技術について記されています。
 
Apple Watch 紫外線 UV 特許 USPTO
 
紫外線量は、時間帯によって変化する紫外線量のモデルを用いて予測されます。

 
紫外線センサーに加えて、周辺光センサーや赤外線(IR)センサーも搭載され、ユーザーが浴びる日光の量や強さを計測することで精度を高める工夫がされています。

皮膚がん、視力低下にもつながる紫外線

紫外線は、真夏の日差しが強い時だけでなく、春や秋の曇った時でも降り注いでいます。
 
過度に紫外線に当たることは、日焼けやシミなどの原因になるだけでなく、皮膚がんや視力低下などの影響もあるため、日焼け止めやサングラスを使った予防が必要です。

屋外での活動時にメリット

Apple Watch Series 4専用の文字盤「インフォグラフ」では、UV指数を表示することができますが、Apple WatchにUVセンサーは搭載されていないため、情報はWebから取得しています。
 
Apple Watch Series 4
 
Apple Watch本体で紫外線量を計測可能になれば、屋外で活動する場合に紫外線対策を取りやすくなるメリットがあります。
 
Apple Watchは、モデルチェンジを重ねるごとに健康管理のための機能が強化されています。
 
Apple Watch Series 4では、ユーザーの転倒を検知して緊急通報する機能が追加されたほか、今後はデジタルクラウンに指を当てるだけで心電図測定ができる機能も利用可能になる予定です。
 
 
Source:USPTO via AppleInsider
(hato)

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