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2018年10月26日 07時38分

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Apple Watch S4の転倒検出機能、男性の転倒に反応


 
Apple Watch Series 4が搭載する転倒検出機能が、急な痛みに襲われたスウェーデン人男性の転倒を正しく検出していたことがわかりました。

激しい痛みで転倒。転倒検出機能が反応

スウェーデンメディアAftonbladetによると、グスタボ・ロドリゲスさん(34)はコンロで料理をしている最中に、突然背中に違和感を感じ、次の瞬間激しい痛みに襲われました。ロドリゲスさんによれば「背中をナイフで刺されたような」痛みだったとのことです。
 
あまりの痛みに床に倒れ込み、目の前が真っ暗になったとき、手首のApple Watch Series 4が反応、「112(スウェーデンの緊急番号)に電話をかけますか?」とのメッセージが表示されました。転倒検出機能がロドリゲスさんの転倒、そして動けないままでいることを感知したのです。

Apple Watchで助けを呼ぶ

ロドリゲスさんはどうにか居間まで這っていきましたが、台所のコンロは火がついたままです。しかも携帯も床に落としてしまっていました。
 
幸いロドリゲスさんはApple Watchから電話をかけることができたため、近所に住む義母に助けを求め、コンロの火を消してもらいました。その後救急車が到着、病院へ運ばれたとのことです。

Apple Watchで命拾い

今回ロドリゲスさんは、転倒検出機能を使って救急車を呼んだわけではないようですが、Apple Watchを腕にはめていたおかげで命拾いしたのは確かです。ロドリゲスさんはApple Watchを使い始めてからまだ日が浅く、当初は「大した役には立たないだろう」と思っていたそうです。
 
しかし今回の一件で考え方が180度変わった、とロドリゲスさんはいいます。もしもApple Watchをはめていなかったら、家が火事になり、娘が巻き添えになっていたかも知れない、と語っています。
 
今回の場合、万一ロドリゲスさんが意識を失っていたとすれば、Apple Watch Series 4は自動的に救急車を呼んでいたでしょう。
 
なお転倒検出機能はユーザーが65歳以下の場合、デフォルトではオフ設定になっているため、利用したい場合は手動でオンにする必要があります。
 
またすべてのApple Watchは、サイドボタンを数秒間長押しすると「緊急SOS」のボタンが表示され、緊急サービスを要請することができます。ただしLTE通信機能を持たないモデルの場合は、近くにiPhoneがある必要があります。

 
 
Source:Aftonbladet(Google翻訳) via 9to5Mac
(lunatic)

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