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2018年11月20日 05時55分

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Apple、歩行者マップ精度向上のためデータ収集を行っていることを認める

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Appleは、自社製マップに関するページを更新し、11月26日から12月23日の間に米カリフォルニア州で歩行者マップのためのデータ収集を行う予定であることを明らかにしました。

歩行者・自転車ナビゲーションの精度向上が目的か

バックパックにLIDAR(レーザー画像検出と測距)やGPS、カメラを取り付けデータ収集を行う近未来的な人物が目撃されたのは10月上旬のことです。
 
Appleのマップは、歩行ナビゲーションを指定しても、誤って車両の進路を表示してしまうことがあるといわれていますが、歩行者マップのためのさらなるデータ収集で、ナビゲーションの精度の向上が期待されています。

ライバル社に引けを取らないAppleのマップ

Google マップと比べてあらゆる面で劣るといわれてきたAppleのマップですが、最近では建物の形状や植生分布の表示においてGoogle マップを上回ったと評価されています。
 
なおAppleは、歩行者マップのデータ収集を今後カリフォルニア州以外に拡大させるかどうかは発表していません。
 
今年年内の歩行者マップのデータ収集は、カリフォルニア州の以下の地域で行われる見込みです:
 
アラメダ郡、ロサンゼルス市とロサンゼルス郡、サンフランシスコ市とサンフランシスコ郡、サンマテオ郡、サンタクララ郡、サンタクルーズ郡
 
 
Source:Apple via AppleInsider
(lexi)

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