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2018年11月11日 07時44分

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2019年のiPhoneはLCP製にMPI製アンテナを追加か

Apple iPhone iPhone XS iPhone XS Max iPhone iPhone XR
 
来年発売されるAppleのiPhoneは、現在の液晶ポリマー(LCP)製アンテナに、変性ポリイミド(Modified PI)製アンテナを組み合わせたものへと移行すると、著名アナリストが予想しています。

LCPには生産段階で壊れやすい欠点あり

Appleに関する正確な情報を持つことで知られるアナリストのミンチー・クオ氏が投資家向けに配布したメモによると、Appleがアンテナを変更するのには複数の理由があります。
 
ひとつには、AppleがLCP素材サプライヤーに対し値下げを求めている一方、Appleが求める質のLCPを製造できるサプライヤーを増やすのは、生産プロセスの複雑さゆえに困難だということです。
 
またLCPには素材として「壊れやすい」という欠点があるために生産の段階で歩留まりが上がりにくく、歩留まりをあげようとするとアンテナの性能が落ちる危険性があるという問題を抱えています。

LCPアンテナ2本とMPIアンテナ4本搭載に

クオ氏は2019年版のiPhoneには、LCP製アンテナ2本とMPI製アンテナ4本が搭載されるだろうと予測しています。現在のiPhone XS/XS Max/XRは、LCP製アンテナ6本を搭載しています。
 
これに伴い、MPIアンテナのサプライヤー5社が、Appleにアンテナを供給することになるとクオ氏は述べています。5社と多めに揃えることでサプライヤー間での競合が生まれ、Appleは値段交渉の面で有利になるためです。
 
またLCP製アンテナについては、「日本のサプライヤーのみとなる」というのがクオ氏の意見です。
 
クオ氏は今月初め、2019年のiPhone、2020年のiPadには、次世代Face IDが搭載されるとも予測しています。
 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)

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