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2018年11月2日 14時35分

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2019年のiPhone、2020年のiPadには「次世代Face ID」搭載か

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iPhone X Face ID TrueDepthカメラ
 
Appleの新製品の性能や機能をサプライチェーンからの情報を分析することで正確に予測するTF International Securitiesの ミンチー・クオ氏Face IDについての予測を発表しています。

環境光の影響を低減

Face IDは前面パネルにあるセンサーから赤外線を照射(光線は顔にドット状に当たります)して顔の形、目鼻の位置関係を測定します。そのため強い光がある環境下では認識に失敗することもあるとされます。これが次世代Face IDでは改善されるとしており、認識精度の向上や認証失敗の回数減が期待できるとクオ氏は予測します。
 
iPhone X Face ID TrueDepthカメラ
 
またクオ氏はこの次世代Face IDが来年発売されるiPhone(今年と同様にOLEDが2モデルとLCDが1モデルと予測)、2020年に発売されるiPadに搭載されるとも予測しています。Touch IDもiPhone5sに初めて搭載されたのちも改良が施されており、毎日何度も使う生体認証を改良することはiPhoneの快適性を向上させることに役立つとAppleも考えているのでしょう。

問題は他にもあるが

先日発表されたiPad Proに搭載されているFace IDは縦方向からも、横方向からもロック解除が可能になっていますが、これは9月に発売されたiPhone XS/XS Maxにはない機能です。技術的な問題があったのかもしれませんが、いずれiPhoneにも縦、横でロック解除可能なFace IDが搭載されて欲しいところです。
 
iPhone X CM 「Kicks」
 
またマスクをしている時、寝ぼけて目があまり開かない時など、Face IDが全く機能しないケースは多くあります。こうした問題が解決できなければ「Touch IDより便利」と断言はできません。これら問題も次世代Face IDでぜひ解決してもらいたい点です。
 
 
Source:9to5Mac
(KAZ)

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