新型MacBook AirはIntel「Amber Lake」CPUを搭載


日本時間の30日午後11時から開催されたAppleのスペシャルイベントで発表された新型MacBook Airですが、Intel CPUの詳細をIntelが今になって公式Webサイト上に掲載したことが明らかになりました。

14nmプロセスルールで生産された効率的なチップ

新型MacBook Airは、1.6GHzのデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(ターボ・ブースト最大3.6GHz)を搭載しています。4MBのL3キャッシュ、最大16GBの2,133MHz LPDDR3メモリ、UHD Graphics 617も魅力的です。
 
Intelの公式Webサイトを参照すると、新型MacBook Airのチップのスペックに合うものが一つだけ発見されました。「Core i5-8210Y」と名付けられたものです。
 
2018年の第3四半期(7-9月)にリリースされたAmber Lakeファミリーの第8世代のCore i5で、14nm(ナノメートル)プロセスルールで生産、7Wの効率的なチップです。
 
興味深いのは、ニューヨーク市でAppleのイベントが行われた後にIntelがチップの情報を公式Webサイトに掲載したことです。

長時間の駆動が可能

Appleの公式Webサイトによると、新型MacBook Airの50.3ワットのバッテリーパックは、Wi-Fi使用のWebブラウジングは12時間、iTunes上での動画の視聴は13時間まで可能と記されており、スタンバイは30日間持つとされています。
 
 
Source:Core i5-8210Y/Intel via AppleInsider
(lexi)

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この記事を書いた人

ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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