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2018年10月22日 13時24分

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ドコモショップは予約制に!待ち時間短縮狙い2019年に全国導入と日経報道

ドコモショップ
 
NTTドコモは、「ドコモショップ」での手続きを予約制に切り替え、待ち時間の長さを短縮する方針だと日本経済新聞が報じています。携帯料金の高さに加えて批判されている待ち時間の問題を解決する考えです。

予約制導入で長時間化する待ち時間を短縮へ

NTTドコモは、2019年中にドコモショップの来店を予約制に切り替えることで、長時間化する待ち時間を短縮する方針と伝えられています。
 
予約制は、すでに関西地方の一部店舗で導入されており、全国の約2,400店舗へと順次拡大する計画です。
 
待ち時間が長くなった背景には、スマートフォンの普及や料金プランの複雑化、各種オプションの増加により店頭での説明時間が長くなったことがあります。

ドコモオンラインショップ、9月から契約事務手数料を無料化

NTTドコモは、新規契約や機種変更の手続き時、店頭だと2,000円〜3,000円が必要な契約事務手数料を、オンラインショップでの手続きなら9月1日から無料にしています。
 
料金プランや契約内容について自分で確認できる方にとっては、混雑する店頭での待ち時間と説明時間だけでなく、手数料も節約でき、一部のショップでは今も続く強制的なオプション契約を求められることもない、というメリットがあります。
 
とはいえ、店頭で対面の説明を受けたいと考えるユーザーも多いのと同時に、全国に販売店網を持つことは「格安スマホ」「格安SIM」として注目を集めるMVNOに対する強みでもあります。
 
予約制の導入当初は、ユーザーの戸惑いも予想されるため、今後、ユーザーの理解を得るための努力も求められることになりそうです。

 
 
Source:日本経済新聞
(hato)

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