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2018年9月29日 08時32分

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Apple Watch Series 4の動作速度を歴代モデルと比較した動画

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MacRumors Apple Watch Series 4 動作速度比較
 
Apple Watch Series 4の動作速度を過去のモデルと比較した動画を、米メディアMacRumorsが公開しました。「起動にかかる時間」「Siriの反応時間」「アプリを開くのにかかる時間」が比較されています。

短時間で起動するApple Watch Series 4

まず、Apple Watchシリーズの各モデルが電源オフの状態から起動するまでの時間を測定し、比較します。
 
Apple Watch Series 4は、約51秒で起動しています。
 
MacRumors Apple Watch Series 4 動作速度比較
 
昨年のモデル、Apple Watch Series 3は起動に約2分19秒かかっています。Apple Watch Series 4と1分以上の差がつきました。
 
MacRumors Apple Watch Series 4 動作速度比較
 
Apple Watch Series 2の起動時間は3分47秒、Apple Watch Series 1は3分19秒で、Apple Watch Series 2よりも速く起動しました。
 
MacRumors Apple Watch Series 4 動作速度比較
 
初代Apple Watchは、起動するのに約5分8秒を必要としています。
 
MacRumors Apple Watch Series 4 動作速度比較
 
とはいえ、Apple Watchの電源を切って再起動することはあまりないので、実際の使用ではあまり差を感じることはなさそうです。

Siriの反応時間を比較

次に、Siriに、今日の天気やスポーツの結果、今年のクリスマスの曜日を質問し、回答までの時間を比較します。
 
Apple Watch Series 4もApple Watch Series 3も、質問に素早く反応して回答を表示しており、大きな差は見られませんでした。
 
MacRumors Apple Watch Series 4 動作速度比較
 
Apple Watch Series 2とApple Watch Series 1は、天気の質問には素早く回答しました。
 
MacRumors Apple Watch Series 4 動作速度比較
 
Apple Watch Series 1と初代Apple Watchは「今年のクリスマスは何曜日?」という質問に回答するのにかなりの時間がかかっています。
 
MacRumors Apple Watch Series 4 動作速度比較
 

アプリの起動時間を比較

アプリの起動時間も、Siriの反応時間と同様の傾向がみられました。
 
いくつかのアプリを起動して比較すると、多くのアプリではApple Watch Series 4の起動時間がApple Watch Series 3よりも若干短い程度の差で、大きな違いはみられませんでした。
 
MacRumors Apple Watch Series 4 動作速度比較
 
しかし、「ホーム」アプリやESPNなどのアプリでは、起動時間にかなりの差がついています。
 
MacRumors Apple Watch Series 4 動作速度比較
 
Apple Watch Series 4とApple Watch Series 2以前のモデルの比較では、アプリ起動にかかる時間の差は大きくなっています。
 
MacRumors Apple Watch Series 4 動作速度比較
 

「カメラリモート」アプリでもSeries 2以前のモデルと大きな差

Apple Watchの「カメラリモート」アプリは、iPhoneのカメラと連携してApple Watchでシャッターを切れますが、iPhoneとの通信が発生するため、起動には時間がかかる傾向があります。
 
Apple Watch Series 4とApple Watch Series 3は比較的速く起動しています。
 
MacRumors Apple Watch Series 4 動作速度比較
 
Apple Watch Series 2以前のモデルと比較すると、Apple Watch Series 4の起動の速さが目立ちます
 
MacRumors Apple Watch Series 4 動作速度比較
 
MacRumorsは、Apple Watch Series 4とApple Watch Series 2以前のモデルの動作速度にはかなりの差があり、買い替えを検討しても良いだろう、とまとめています。
 
MacRumorsによる動作速度比較動画はこちらでご覧ください。
 

 

初の64ビットチップ搭載のApple Watch Series 4

Apple Watch Series 4には、歴代Apple Watchで初となる64ビットチップである「S4」チップが搭載されています。
 
Apple Apple Watch Series 4 S4チップ
 
iFixitの分解によると、Apple Watch Series 4のバッテリー容量はApple Watch Series 3から約20%減少していますが、同程度のバッテリー駆動時間が確保されており、「S4」チップが高速化と省電力を両立していることがわかります。

 
 
Source: MacRumors/YouTube
(hato)

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