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2018年9月26日 23時55分

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Apple Watch Series 4のバッテリー容量、先代モデルから約2割減だった

iFIxit Apple Watch Series 4 分解
 
先日、iFixitによるApple Watch Series 4の分解レポートで、バッテリー容量がApple Watch Series 3から約4%拡大したとご紹介しましたが、実際には約2割減少していたことが分かりました。

Apple Watch Series 4のバッテリーは前モデルから減少!

iFixitによる、Apple Watch Series 4バッテリー容量は291.8mAh(1.12Wh)で、Apple Watch Series 3の279mAhから約4%拡大している、とのレポートをご紹介しました。
 
iFIxit Apple Watch Series 4 分解
 
しかし、これはApple Watch Series 4の「44mmモデル」をApple Watch Series 3の「42mmモデル」と比較すべきところ、「38mmモデル」と比較していたことによる間違いであることが、Appleが公開している製品情報から判明しました。iFixitは、記事を訂正しています。
 
比較対象であるApple Watch Series 3の42mmモデルのバッテリー容量は約350mAh(1.34Wh)でした。
 
Apple Watch Series 4とApple Watch Series 3、各モデルのバッテリー容量は以下のとおりです。
 

Apple Watch Series 4
44mmモデル
Apple Watch Series 3
42mmモデル
増減
1.12Wh (約292mAh) 1.34Wh (約350mAh)
-17%

 

Apple Watch Series 4
40mmモデル
Apple Watch Series 3
38mmモデル
増減
0.86Wh (約225mAh) 1.07Wh (約279mAh)
-20%

バッテリーは2割減でも同等の駆動時間を確保

Apple Watch Series 4は、44mmモデル、40mmモデルとも、Apple Watch Series 3と比較してバッテリー容量がおよそ2割減っていることとなります。
 
しかし、Apple Watch Series 4のバッテリー駆動時間は約18時間で、Apple Watch Series 3と同程度の駆動時間が確保されています。
 
Apple Watch モデル比較 電源
 
これは、Apple Watch Series 4に搭載された、64ビットデュアルコアのS4プロセッサが、Apple Watch Series 3のS3プロセッサよりも最大2倍の高速化を達成しつつも、省電力を達成しているためと考えられます。
 
iFixitは、分解の様子を撮影した動画も公開しています。
 

 
 
Source:Apple via MacRumors
Photo:iFixit, Apple
(hato)

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