「Apple Watch Series 4」の10の新機能とは?


 
Apple Watch Series 4でApple Watchのデザインが刷新されました。米AppleInsiderがSeries 4の新しくなった点を10カ所紹介しています。

ディスプレイ


 
ディスプレイは前モデルよりも30%大きくなっています。本体は外側に若干の広がりを見せており、わずかに薄くなっています。

セラミックの背面

前モデルのApple Watchは、GPS+Cellularモデルのみ背面にセラミックを採用していましたが、Series 4では全モデルがセラミック採用となっています。
 
セラミックを用いることでECG(心電図)センサーが使用可能となります。心電図センサーはソフトウェアアップデートで利用できるようになる見込みです。

Digital Crown


 
パーツの数は前モデルと比べて増えましたが、より小さく、コンパクトになりました。
 
セルラーモデルに赤いドットはついていません。代わりにかすかな赤いリングが描かれています。
 
ハプティクスフィードバックも改善されています。クラウンを回転させると、音が鳴り、実際に機械仕掛けの時計を回しているような感覚が得られます。
 
クラウンの金属キャップは、心電図をとる際の電極としても機能します。

ECG(心電図)

ソフトウェアアップデートで利用可能となる見込みです。
 
アメリカ心臓協会の推薦を受けており、アメリカ食品医薬品局から承認を受けています。

新しいウォッチフェイス


 
Series 4には2つの新しいウォッチフェイスInfographとInfograph Modularが含まれています。

ゴールド色

iPhone XSやiPhone XS Maxと同じく、Series 4 にもゴールド色が加えられています。
 
ゴールド色はステンレスとアルミニウム両素材で採用されており、トーンが抑えられた色合いが魅力的となっています。

Bluetooth 5

Series 3ではBluetooth 4.2が採用されていましたが、Series 4ではBluetooth 5が利用可能となっています。
 
Bluetooth 5は、情報量とカバー範囲が大きくなっており、ワイヤレスアクセサリを使用する際に違いを感じることができるでしょう。

ジャイロ

Series 4では、ジャイロセンサーと加速度センサーがアップグレードされており、動作範囲は2倍、重力加速度は32まで感知することができます。
 
より高速なプロセッサと合わせると8倍速くなり、転倒も検出することができます。
 
Apple Watchを着用して転倒、60秒間まったく動きがない場合は、緊急電話が自動的にかけられるようになっています。

S4チップ


 
Series 3の2倍の処理速度になったといわれています。
 
これまで分かれていたチップセットをまとめることでスペースの節約も実現しています。

スピーカー


 
FaceTimeや、トランシーバー機能など、Apple Watchのスピーカーの重要性は増してきています。
 
音質が改善されただけでなく、ボリュームも最大で50%大きくなっています。
 

 
 
Source:AppleInsider
(lexi)

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この記事を書いた人

ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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