2018年9月15日 08時34分

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LG、iPhone向けOLED供給が確定!?Samsungの独占供給は終了へ


 
韓国の Display(LGD)が、のiPhone向けに有機EL(OLED)を供給するサプライヤーとして、正式に選ばれた模様です。韓国メディアThe Investorが報じています。

LGDがOLEDの量産準備を開始

これまではが、iPhone向けOLEDディスプレイを独占的に供給してきました。高い品質のOLEDを大量に供給可能なメーカーがSamsung以外に存在しないことから、通常は複数サプライヤーに部品を発注するAppleも、単独サプライヤー利用という状況に甘んじてきました。
 
現在世界のOLED市場の95%をSamsungが握っているといわれています。
 
しかしThe Investorが入手した情報によれば、LGDの第6世代フレキシブルOLEDパネルがこのほどAppleの品質テストに合格、LGDはつい最近まで試験的に運用してきたE6工場の2つの生産ラインにおいて、OLEDパネルの量産準備を開始した模様です。

iPhone XS/XS Maxの製造原価が下がる可能性も

LGDがOLEDサプライヤーに加わり、Samsungの独占的な供給体制が終了すれば、iPhoneの製造原価が下がる可能性があります。
 
IHS Markitの推計によれば、今回iPhone XSとが発表されるまで唯一のOLEDディスプレイ搭載iPhoneだったは、その製造原価の約3分の1をSamsungのOLEDディスプレイが占めていました

 
 
Source:The Investor
(lunatic)
 

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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