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2018年8月18日 20時08分

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今年Android陣営でAppleのライバルとなるのはHuaweiのみか

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huawei mate 10
 
先日発表されたSamsungのGalaxy Note9や、近々発表となる予定のGoogleのPixel 3シリーズなど、Android陣営の2018年のフラッグシップ機が出揃いつつありますが、今年Appleの真のライバルとなり得るのはHuaweiだけであると報じられています。

次世代iPhoneは7nmプロセスの「A12」を搭載

Samsung Galaxy Note9には、アメリカと中国ではQualcommのSnapdragon 845、その他の国々ではSamsungのExynos 9810システン・オン・チップが搭載されており、Qualcomm、Samsungいずれのシステム・オン・チップも10nm(ナノメートル)プロセスでの生産となっています。
 
Appleが今秋発表する予定の新作iPhoneモデルには、新チップの「A12」が採用されるとみられていますが、「A12」はA11プロセッサの10nmよりもさらに微細化が進んだ7nmプロセスでの生産となる見込みです。
 
7nmプロセス生産のチップは、10nmプロセスに比べて処理速度が20%向上し、40%の省電力が実現するといわれているため、Appleの「A12」チップはパフォーマンスにおいてSnapdragon 845プロセッサを大きく凌駕するとみられています。

Huaweiのみが7nmプロセスのチップを採用か

そんな中、Android陣営の中で、10月に発表が噂されているHuaweiの新フラッグシップ機「Mate 20」のみが7nmプロセス生産のチップを採用すると報じられました。Huawei「Mate 20」への搭載が見込まれるKirin 980システム・オン・チップは、最大クロック周波数2.8GHzに達するといわれています。
 
Huaweiの発表によれば、Kirin 980チップには次世代の人工知能(AI)プロセッサが含まれ、改善されたAIパフォーマンスが期待できるとのことです。
 
Huaweiは2018年上半期に9,500万台のスマホを出荷しており、早ければ2019年の終わりにもスマホの出荷台数世界一になるともいわれています。
 
 
Source:Gearburn via BGR
Photo:Huawei Mate 10
(lexi)

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