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iPhoneサプライヤー、次期iPhone向け部品大量受注で業績アップか

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Face ID
 
AppleのiPhone X向けに部品を供給するLumentum Operationsの第2四半期(4-6月)売上高が、予想を大きく上回ったことがわかりました。その要因はAppleからの受注が好調なためではないかと推測されています。

iPhone X向けにVCSELを供給

Lumentumは、垂直共振器面発光レーザー(VCSEL)のメーカーであり、同市場において約75%のシェアを持つとともに、Appleの主要サプライヤーでもあります。VCSELはiPhone Xが搭載するTrueDepthカメラの主要部品であり、顔認証機能Face IDなどに使われています。
 
同社の4-6月期の売上高は、ウォール街の2億8,700万ドル(約318億円)という予測を大幅に上回る、3億100万ドル(約333億円)でした。Loup Venturesによれば、これは同四半期末に主要顧客(Appleといわれている)向けに、大量のVCSELの出荷を開始したためのようです。
 
またLumentumは、9-12月期に向けてさらに生産を加速させており、同四半期についても3億4,000万〜3億5,000万ドル(約377億〜388億円)の売上高を見込んでいます。

次期iPad ProもTrueDepthカメラ搭載か

4-6月期の売上増の理由についてLoup Venturesは、今秋発売見込みの3モデルのiPhoneがいずれもTrueDepthカメラを搭載するため、Lumentumに対するVCSELの発注が増加しているからだろうと見ています。
 
Face IDを可能にするTrueDepthカメラについては、次期iPad Proも搭載するといわれており、3種類のiPhoneとともにこの秋発表されるとの情報も浮上しています。

 
 
Source:Loup Ventures via 9to5Mac
(lunatic)

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