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2018年8月17日 12時00分

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iPhoneのバッテリーの寿命がわかるアプリ「バッテリー・ライフ」の使い方


 
iPhoneのバッテリーは、使っていくうちに徐々に消耗していき、本来の性能を発揮できなくなります。バッテリーが劣化すると、充電の持ちが悪くなったり、iPhoneの動作が重たくなったりするため、バッテリーの交換やiPhoneの買い替えを検討する必要がでてきます。
 
そこで今回は、iPhoneのバッテリーの消耗具合を簡単に調べることができるアプリ「バッテリー・ライフ」を紹介します。

バッテリーの消耗度をチェックしてみよう

バッテリー・ライフ」は、iPhoneのバッテリーの消耗度や、充電状況と予測稼働時間を確認できるアプリです。
 
アプリを起動すると、使っているiPhoneのバッテリーがどのくらい消耗しているかが表示されます。

 
こちらは5月に買ったばかりのiPhone7です。まだバッテリーには問題ないことがわかります。
 
マイバッテリー
 
一方、長く使っていたiPhone6のバッテリーはだいぶ消耗していました。
 
マイバッテリー
 
また、バッテリーの消耗具合だけでなく、バッテリー交換をするべきタイミングも分かります。
 
マイバッテリー

バッテリーが消耗すると、最大容量が減少

バッテリー・ライフ」では、もう少し詳しいバッテリーの状態もチェックできます。
 
左上のメニューボタンをタップし、「RAWデータ」を開きます。
 
マイバッテリー
 
現在の充電量と、容量が表示されますが、この「容量」が重要です。
 
マイバッテリー
 
バッテリーが劣化してくると、容量が減少していきます。容量が減少すると、充電できる最大値が少なくなります。
 
バッテリーの容量が半分になれば、充電できる最大値も半分になり、充電の持ちも半分になってしまうということです。
 
他にも「グラフ」や「履歴」で、バッテリーの劣化の進行状態を時系列で確認することができます。

予想稼働時間をチェックする

バッテリー・ライフ」には、現在の充電量とバッテリーの消耗度から、どの程度充電が持つのかを計算してくれる機能があります。
 
マイバッテリー
 
通話をした場合、WEBを見た場合、動画を再生した場合など、状況ごとに表示されます。
 
何をしたらどのくらいのペースで充電が減っていくのかわかるため、充電の管理がしやすくなります。
 
使用しているアプリごとに細かく算出してくれるアプリもあるので、この機能に特化したアプリと併用するのもオススメです。
 

iPhoneの機能でもバッテリーの劣化はチェックできる

ここまで「バッテリー・ライフ」をオススメしてきましたが、実はiOS11.3から、iPhoneの機能でもバッテリーの容量を確認することができるようになりました。
 
アプリを使えば簡単でわかりやすいですが、アプリを入れずにチェックする方法として知っておくと、便利です。
 
またiPhoneの使い方に気をつければ、バッテリーの劣化速度を大幅に遅らせることができます。劣化しづらい充電の仕方をするなど、工夫していきましょう。
 
もしバッテリーが劣化しすぎて、交換をすすめられた場合は、Apple Careなどを利用して新しいバッテリーにするという選択肢もあります。
 
iPhoneを長く大事に使うなら無視できないバッテリーの消耗度、アプリでチェックして、劣化がみられたら使い方を改善することをオススメします。
 
 

 
 
(かえで)

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