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2018年6月28日 11時49分

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ガラケー利用者の約8割が「スマホへの乗り換えを検討していない」

ガラケーとスマホ
 
MMD研究所は28日、スマートフォンの乗り換え検討状況やスマートフォンに感じる魅力・不満などを調査した「2018年6月フィーチャーフォン利用者の実態調査」の結果を公表しました。

フィーチャーフォン利用者の半数以上、スマホを検討したことない

事前調査では、フィーチャーフォンを利用している全国の男女2,364人を対象に、これまでスマートフォンへの乗り換えを検討したことがあるかを聞きました。
 
その結果、58.7%が「検討したことがない」、23.8%が「検討している」、17.5%が「過去に検討していたが、現在はしていない」と回答していることがわかりました。つまり76.2%は現在乗り換えを検討していないことになります。
 
事前調査

最も魅力に感じるスマートフォンの機能は「地図・ナビゲーション機能」

本調査は、フィーチャーフォン利用者1,009人を対象に実施されました。
 
フィーチャーフォン利用者の人が魅力に感じる、スマートフォンの機能やアプリで最も多かったものは「地図・ナビゲーション機能(25.8%)」、次いで「気軽にインターネットを楽しめる(25.6%)」、「画面が大きくて見やすい(19.2%)」でした。
 
魅力的なスマホの機能・アプリ

フィーチャーフォンの不満点トップは「時代遅れなイメージ」

フィーチャーフォン利用者1,009人を対象に、フィーチャーフォンに抱いてる不満点を聞いたところ、最も多かったのは「(フィーチャーフォンに)時代遅れなイメージがある(15.5%)」、次点で「画面が小さくて見づらい(12.6%)」「インターネットが見づらい(10.5%)」でした。
 
フィーチャーフォンへの不満

スマホの乗り換えを検討していないフィーチャーフォン利用者の40%、3G回線終了後「スマホを購入したい」

2001年より提供開始されている3G回線ですが、2020年以降は5Gの実用化に伴い、サービス終了も噂されています。また、ソフトバンク傘下のY!mobileでは、2018年1月をもって3G回線の提供は終了しました。
 
そこで、現在スマートフォンへの乗り換えを検討していないフィーチャーフォン利用者683人を対象に、3G回線が終了し、現在所有しているフィーチャーフォンが使えなくなったらどうするかを聞いたところ、40.0%は「スマートフォンを購入する」、37.3%は「ガラホを購入する」、15.1%は「モバイル端末の所有をやめる」と回答しました。
 
3G回線終了後の対応
 
ただし、検討状況別に見ると結果が異なるようです。
 
過去乗り換えを検討していたフィーチャーフォン利用者の51.8%が「スマートフォンを購入する」と回答しているのに対し、これまで乗り換えを検討したことがないフィーチャーフォン利用者は35.3%が「スマートフォンを購入する」と回答、39.6%が「ガラホを購入する」と回答。上位2項目の順位が入れ替わっていました。
 
3G回線終了後の対応(検討別)

スマホの料金が高いと感じるフィーチャーフォン利用者、理想は3,000円以下

スマートフォンに乗り換えない理由として「月額料金が高いから」「端末の料金が高いから」と回答した445人を対象に、月額いくらまでなら乗り換えを検討するか(分割払いした端末代含む)を聞きました。
 
その結果、16.0%が「1,000円以下」、37.5%が「1,001円〜2,000円」、23.6%が「2001円〜3,000円」と回答。フィーチャーフォン利用者が月々に払う、携帯料金の許容範囲は3,000円以下のようです。
 
スマホの理想的な月額料金
 
 
Source:MMD研究所
Photo:photo AC-photoB
(kotobaya)

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