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2018年6月25日 22時39分

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Apple、AirPodsのハイエンドモデルと高音質ヘッドホンを2019年に発売か

AirPods
 
Appleがオーディオ関連デバイスにさらに力を入れ始めているようです。AirPodsのハイエンドモデルと、高音質ヘッドホン新HomePod2019年にも発表するとBloombergが報じています。

AirPodsのハイエンド仕様モデルとは?

関係者によれば、AirPodsノイズキャンセリング機能や、耐水性を追加した、ハイエンド仕様モデルの開発が進められているとのことです。また、Bluetoothが動作する距離を伸ばす試みも行われているようです。
 
AirPodsのハイエンドモデルの耐水性は、あくまで雨や汗を想定しており、水中に潜るのには適さないとされています。
 
販売価格は現在の16,800円(税別)よりも高くなるとみられており、別の生産ラインで製造が行われる可能性もあると、関係者はコメントしています。また、AirPowerに対応したワイヤレス充電ケースの開発も行われているとのことです。
 
AirPodsに心拍モニタリング機能のための生体認証センサーの搭載も社内で議論されており、健康管理ハードウェアの拡大も視野に入れられているようです。なお、AirPodsの現行モデルは、今年の後半に新チップが組み込まれ、ハンズフリーのSiri操作が可能になるといわれています。

Appleブランドの高音質ヘッドホン

AppleはBoseやSennheiserと競合するような高音質ヘッドホンの開発にも着手しているといわれています。Beatsとは別の製品ラインとして販売される予定であり、Appleブランドの高音質ヘッドホンとなる見込みです。
 
Appleは当初、2018年の終わりまでにヘッドホンの発売を予定していましたが、開発上の問題から、発表は2019年の始めになると、関係者は推測しています。

独自のアクセサリで収益伸ばす

AirPodsなどのアクセサリは、Appleにとって重要な収入源となっています。その他の製品カテゴリーの2017年の売上は129億ドル(約1兆4,000億円)に達しており、iPhoneの穴埋めとしてうまく機能しています。
 
Appleにとってオーディオ関連製品は、同社を巨大デジタル企業へと押し上げた立役者です。iPodやiTunesストアで大きな成長を遂げました。
 
Appleは、オーディオ関連デバイスの生産パートナーシップを拡大しており、Foxconnと新たに生産契約を結び、従来生産を委託していたInventecへの発注数を減らしました。
 
AppleはFoxconnとAirPodsの生産強化を計画しているとされています。これまでInventecに主に発注していましたが、すでに30%をLuxshare Precision Industryに委託していることがわかっています。2016年のAirPods発売当初、デバイスの生産に遅れが生じたことが教訓になっているようです。
 
発売が遅れたHomePodもInventecが生産を請け負っていました。HomePodの生産もすでにFoxconnが一部行っているとされています。
 
新HomePodの生産においては、Inventecがサプライヤーから排除される可能性もあると、関係者はコメントしています。
 
なお、高音質ヘッドホンの生産は、TymphanyとPrimax Electronicが担うといわれていますが、生産は始まっておらず、契約もまだ固まっていないようです。
 
 
Source:Bloomberg
(lexi)

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