Apple、メディアにWWDC基調講演の招待状を送付

Appleは現地時間22日、6月4日から開催する世界開発者会議(WWDC 18)の幕を開ける基調講演への招待状をメディアに送付しました。
例年通り現地時間午前10時に開幕
送付された招待状から、基調講演は太平洋時間6月4日午前10時(日本時間5日午前2時)に始まることがわかりました。WWDC 18の開催場所はカリフォルニア州サンノゼにあるマッケナリー・コンベンションセンターです。
今年のWWDCでは、ここ数年の傾向通り、iOS12、macOS 10.14、tvOS 12、watchOS 5の各OSが発表される見通しです。iPad ProとMacの新モデルが発表されるとの予測もあります。
Face ID搭載のiPad Proは発表される?
フルディスプレイでホームボタンがなく、Face IDを搭載したiPhone Xとよく似たデザインのiPad Proについては、昨年秋にApple関連情報の正確さで知られた元KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が今年登場すると予測していたほか、投資銀行Barclaysのアナリストらも今年1月に、次期iPad ProがTrueDepthカメラを搭載するとの予測を明らかにしています。
またiOSファームウェアに「次期iPadはFace IDを搭載」することを示唆する記述が含まれていたという指摘もありました。
ただし3月のイベントで第6世代iPadが発表されたばかりであることを考えると、WWDCで新iPad Proが発表される可能性は低そうです。
Source:MacRumors
(lunatic)