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2018年5月22日 17時55分

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Googleの新フラッグシップ機「Pixel 3」は画面占有率が限りなく高くなる?


 
Googleの新フラッグシップ機「Pixel 3」とみられるデバイスが、Android Pのベータ版の設定画面に描かれていることが明らかになりました。この画像から画面占有率が限りなく高いデザインになる可能性が浮上しています。

画面占有率95%に届くデバイスとなるか?

Google Pixel 3のコンセプトデザインが最初に公開されたのは4月下旬のことです。画面の上下に独特の段差がついたノッチが確認されました。
 
2018年後期に発表が予測されているPixel 3、Pixel 3 XLですが、Android Pのベータ版の音の設定画面に今まで見たことのないデザインのデバイスが描写されており、Pixel 3なのではないかとの声があがっています。
 

電源ボタンとボリュームアップボタンを同時押しして、すべての着信と通知をバイブレーションにする


 
Android Pのベータ版に変更を加えるのはそう簡単なことではありません。新バージョンのリリースを介することなしでは画像の差し替えなどは困難といわれており、少なくとも今後数カ月はアップデートは予定されていないとのことです。
 
このことから、まったく計画してもいないデバイスのデザインが設定画面に紛れ込んだとは思えないとの見解が示されており、Pixel 3が設定画面のドローイングのように、画面占有率が非常に高いものとなる可能性があると推測されます。
 
画面占有率が高いデバイスといえば、中国ベンダーのLenovoが画面占有率95%超えのスマホの開発を行なっているとの情報が今月初旬に報じられたばかりです。スマートフォンのデザインは、画面がデバイス正面全体に隙間なく広がるものへと徐々に移行し始めているのかしれません。
 
 
Source:Forbes
Photo:SLASHLEAKS
(lexi)

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