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Apple、カリフォルニア州で55台の車両を使い自動運転技術を開発中

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Apple 自動運転 SUV
 
Apple自動運転に関する研究を続けていますが、最近になってテスト車両の台数が増加していることが判明しました。現在、カリフォルニア州の運輸当局に届けられているAppleの自動運転試験車両は55台となっており、1年前の3台から一気に増えています。

GM Cruiseに次ぐ2位

55台の車両で自動運転技術を開発しているAppleは、カリフォルニア州内でも有数の自動運転研究企業となっています。最も多くの車両で研究しているのはGM Cruiseで104台を同州運輸当局に登録しています。そのGM Cruiseに次ぐ2番手にAppleが位置しており、車両数は同社の研究規模がいかに大きいかを物語っています。
 
ちなみに電気自動車で有名なTeslaは39台の自動運転車両を登録しており、Appleはカリフォルニアにおいて専門企業よりも大規模な研究を実施していることがうかがえます。ただAppleは自動運転車両を開発しているのではなく、自動運転のソフトウェアを開発しているとされ、将来的にAppleブランドの自動車が販売されることは現時点では想定されていません。またTeslaなどの専門企業は、自動運転の拠点をアリゾナ州に移しているため、カリフォルニアでの登録車両数が少なくなっていると思われます。

自動運転の未来に期待

現時点でAppleが登録している試験車両での自動運転はドライバーが乗車した状態でしか車を動かすことはできません。技術的な問題もあるのかもしれませんが、無人運転車両の登録申請も行なっていないことから、Appleは必ずしも全自動(無人)で車両を操縦することを想定しているのではないのかもしれません。
 
apple car carplay 自動運転 project titan
 
Appleがどのような形で自動運転技術を形にしていくのか、まだはっきりしません。しかし、Appleの提供するサービスや製品との組み合わせで自動運転が便利に使えることはわかります。例えばSiriに行き先を伝えると自動運転で目的地まで運んでくれる。運転中にiPhoneに電話がかかってきたら、自動運転に切り替わる。iPhoneの位置情報を使い、家族のいる場所まで自動運転で連れて行ってくれる。とても便利そうな利用例が想定できます。
 
自動運転とAppleの組み合わせが何を生み出すのか、非常に興味深いところです。
 
 
Source:MacReport
(KAZ)

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