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Apple Watch、出血性潰瘍の男性を救う

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Apple Watchはヘルス管理やフィットネスのためだけでなく、ユーザーの命を救う可能性があることが広く認知されつつあります。出血性潰瘍で倒れた米ニューヨーク市在住の男性が、Apple Watchの忠告に従って早期に病院に搬送されることで、危機的状況を逃れた事例が報告されています。

Apple Watchの警告に従って最悪の状況を回避

ニューヨーク市でボーリング場を家族経営するウィリアム・モンジデリス氏(32歳)は、4月の初めに仕事場で突然めまいを感じ、トイレに駆け込みました。その後、吐血し始めたモンジデリス氏は、すぐさま身につけていたApple Watchから警告を受けます。Apple Watchは、心拍数が異常値を示しているため、病院に行って医師の診断を仰ぐようモンジデリス氏に薦めました。
 
モンジデリス氏の母親のナンシーさんが、すぐに当人を病院に連れていきました。病院への搬送中も、モンジデリス氏の意識が何度も遠のき、吐血が続きました。最終的に全身の80%の血液を失ったため、モンジデリス氏は手術前に輸血を受けました。
 
モンジデリス氏を担当した医師は、同氏の命を救ったのはApple Watchだと述べています。Apple Watchの警告がなければ、おそらくモンジデリス氏は症状を無視し、適切な治療を時間内に受けることができなかったとのことです。
 
「もしオフィスで働いていたら、遺体で見つかっていたかもしれない」と、モンジデリス氏は語っています。
 
モンジデリス氏の症状が、AppleのHeart Studyアプリか、その他のアプリか、デバイスに元から搭載されている心拍数モニタリング機能によって発見されたのかは明らかになっていませんが、先日も、Apple Watchの心拍測定機能が少女の腎不全の兆候を検知し、最悪の状況を逃れた事例が伝えられています。
 
 
Source:NBC New York via AppleInsider
(lexi)

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