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2018年4月19日 10時27分

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Apple Music 今後3年間は毎年40%の急成長を予測

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Apple Music
 
先日、加入者数が4,000万人を突破したApple Musicはこれから3年間、毎年40%の急成長を続けるサービスであるとアナリストが予測しています。このApple Musicの急成長はもちろんAppleの業績に好影響を与えると予想されており、またApple Musicに楽曲を提供するアーティストへの収益配分が増えることも期待されます。

Apple Musicはまだまだ成長

Macquarie Capitalのベン・シャーチター氏の投資家向けのメモによると、Apple Musicは今後3年間、毎年40%の成長を続けていくと予測されています。この成長力は現在のApple Musicの利用者拡大ペースを考えると現実的なものであり、月額定額制の音楽配信サービス市場の拡大を考えても決して不可能な数字とは言えません。

 

商標 apple music

 

なおApple Musicは昨年9月から今年の4月まで約半年で1,000万人の契約者数増加を記録しています。同アナリストはこのペースが今後3年間続くと考えているようです。アメリカでは競合サービスであるSpotifyの契約者数を抜くのも時間の問題とされており、Apple Musicは非常に成長力のあるサービスとなっています。

サービス売り上げも急増

Apple Musicの契約者数が増加しているのに合わせて、Appleのサービス部門の売上高も増加を続けています。日本では個人契約で月額980円のApple Musicですが、このうちの15%(約150円)程度がAppleの収益になるとベン・シャーチター氏は計算しています。単純に考えても年間で1,000億円近い収益がAppleにもたらされていることになります。

 

Apple

Appleのサービス部門売上高

 

この額は契約者数の増加でさらに拡大していくと考えられ、Apple Musicの成長はAppleの業績を支える存在になっていくと考えられます。また会員数が増加することで、音楽がより多く聴かれることになり、Apple Musicに楽曲を提供しているアーティストへの配分も増加していくことが予想されます。
 
 
Source:AppleInsider
(KAZ)

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