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2018年4月1日 09時20分

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iPad(第6世代)とiPad(第5世代) ベンチマークスコアを比べると…

第6世代 9.7インチ iPad レビュー Apple Pencil
 
先日発売されたiPad(第6世代)は1年前に発売されたiPad(第5世代)の後継モデルという位置付けです。第6世代では搭載チップがA10フュージョンチップへと進化し、Apple Pencilが使えるようになるなど、性能面では大幅な進化を遂げています。この進化をベンチマークスコアで比較するとどのような結果になるのでしょうか。

約1.4〜1.5倍のスコア

アメリカのネットメディアAppleInsiderが、iPad(第6世代)iPad(第5世代)のベンチマークスコアを比較する動画を公開しています。この動画によれば、第6世代は第5世代に比べてシングルコアの処理速度で1.44倍のスコア、マルチコアの処理速度で1.53倍のスコアを記録しています。モデルチェンジでかなりの性能向上があったと言えそうです。

 

 

上記動画で計測されたスコアは昨年発売されたiPad Proには及ばないものの、最低価格で3万2,000円の価格差があることを考えると、iPad(第6世代)のバランスのとれた性能が際立ちます。教育向けの用途だけでなく、Apple Pencilを使いたくても、iPad Proは少し高いと感じていた一般ユーザーにも強くアピールできる製品だと言えそうです。

旧モデルは2万6,800円で

Appleは整備済商品として、初期不良を整備でリフレッシュしたものや旧モデル商品を格安で販売します。そこでiPad(第5世代)は新モデル発表と同時に大幅に値下げされ、2万6,800円〜で販売されています(在庫は安定しませんが)。旧モデルで性能は劣り、Apple Pencilが使えないとは言え1万円以上安くなるのはある意味魅力的です。

 

9.7インチiPad

 

Apple Pencilが使えなくても、少し性能が劣っていても問題ないと考えているなら整備済のiPad(第5世代)も十分検討の対象になるでしょう。ちなみにARKitはiPad(第5世代)にも対応しています。話題のAR対応アプリを存分に楽しめるだけの性能は確保されています。
 
 
Source:AppleInsider
(KAZ)

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