ソフトバンク、iPhone/iPad向けメールの「一括設定」確認を呼びかけ

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ソフトバンクは、iPhone向けメールサービス「Eメール(i)」のセキュリティ強化のため、2018年7月2日(月)から、暗号化(SSL)に対応していない設定のメール送受信を規制することを発表しました。設定によっては、同社の提供するEメール(i)の送受信ができなくなるため、確認を呼びかけています。

プロファイルに「一括設定」があるか確認を!

ソフトバンクは3月12日、iPhoneやiPadで「〜@i.softbank.jp」のメールアドレスを利用できるメールサービス「Eメール(i)」のセキュリティ強化のため、暗号化(SSL)を必須にすることを発表しました。
 
設定アプリから「一般」>「プロファイル」の中に、ソフトバンクが提供する「一括設定」があれば、すでに暗号化設定されているため、そのまま設定の変更不要で利用できます。
 
ソフトバンク 一括設定

「一括設定」されていない場合は手動で設定

iPhoneやiPadで「一括設定」が設定されていない場合、そのままだと7月2日(月)からEメール(i)の送受信ができなくなります

 
「一括設定」を設定する場合、Wi-Fiをオフにしてプロファイルをインストールする必要があります。詳しい手順はiPhone Maniaでもご紹介していますので、ご覧ください。
 
「一括設定」を使用しない場合は、手動でSSL設定を確認・変更する必要があります。設定アプリから「アカウントとパスワード」を開き、対象のメールアドレスに以下のポート番号を設定してください。
 

  • 送信メールサーバー(SMTP)のポート番号を「465」
  • 受信メールサーバー(IMAP4)のポート番号を「993」

 
ソフトバンクのWebページに、図解付きの案内が掲載されていますので、変更の際は参考にしてください。

パソコンなどに設定している方も確認を!

iPhone・iPad以外の機器でEメール(i)を利用している場合も、同様に暗号化(SSL)の設定と、受信/送信メールサーバーのポート番号を変更する必要があります。
 
パソコンなどにEメール(i)を設定している方はご注意ください。

 
 
Source:ソフトバンク
(hato)

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この記事を書いた人

2013年からライター&編集担当として活動。2007年、駐在中のシリコンバレーで発売直後の初代iPhoneに触れて惚れ込む。iPhone歴は3GS→5s→6 Plus→7 Plus→XS Max→12 Pro Max→14 Pro。

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