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2017年8月26日 08時52分

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iOS11ベータに「Apple Pay Cash」「写真付IDが必要」の記述

iMessage-iOS-11-Apple-Pay-Cash
 
現在、開発者と登録ユーザー向けにベータ版が公開されているiOS11のコードに、個人間送金の名称が「Apple Pay Cash」であること、また同サービスを利用するには写真付きIDが必要となることを示す記述が見つかりました。

個人間決済サービスは「Apple Pay Cash」

iHelp BRがiOS11ベータのコード内で発見した記述によれば、今秋公開されるiOS11からiMessage経由で利用可能となる個人間決済サービスは「Apple Pay Cash」という名称になるようです。
 
またApple Pay Cashを利用するには、まずiPhone またはiPadのカメラで、運転免許証やパスポートなどの写真付き身分証明書(フォトID)を撮影してアップロードし、仮想カード(現時点ではリリースされていない)を発行してもらう必要がある模様です。

利用には写真付きIDが必要

コードをよく読むと、「Apple Pay Cashの利用を継続するにはIDの認証が必要です」「運転免許証またはフォトIDを(カメラの)フレーム内に配置して下さい」との表記があるのがわかります。
 
コード内には、Apple Pay Cashにどのように課金するかの説明はありませんでしたが、クレジットカードとデビットカードを利用するのは間違いないようです。
 
Apple-Pay-Cash-1

Apple Pay Cashに関するさまざまな記述

またコードには、次のようなことを示す記述が見つかっています。
 
IDが認証され、仮想カードが発行されると、ユーザーはTouch IDに加え、4桁の暗証番号の設定を求められます。これは一部の金融機関のデビットカードやクレジットカードで、さらなる認証が要求されるケースに備えたもののようです。
 
iMessageでの送金においては、受け取る側は「受け取る」「拒否する」のどちらかを選択し、拒否すればお金は送り手のアカウントに戻されます。また一定期間放置されると、同じく自動的に送り手側に返金されるようです。
 
Appleは新型iPhoneと合わせてiOS11をリリースすると見られていますが、Apple Pay Cashについては当面はアメリカのみの展開となりそうです。
 
 
Source:iHelp BR(Google翻訳) via 9to5Mac
(lunatic)

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