メニュー
特集
10月16日(金) 午後9時 予約開始
iPhone Duo
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
Pro/Pro Maxは発売中
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


次にAppleから契約を切られるのはSynaptics?投資銀行が予測

synaptics ドライバ apple

synaptics ドライバ apple
 
AppleがGPUの独自開発路線を明らかにしたことに伴い、サプライヤーであるImagination Technologiesとの契約が打ち切られ、80%近くもImaginationの株価が下落した事件は大きな話題となりましたが、早くも新たなAppleとの契約を終了するサプライヤー探しが始まっています。

GPUに続きディスプレイドライバも独自開発へ

投資銀行Credit Suisseのアナリストによれば、次にAppleから契約を打ち切られる公算が大きいサプライヤーは、ディスプレイのドライバを手がけるSynapticsではないか、とのことです。
 
理由としてはAppleが、Synapticsが2014年に買収したRenesasから大量の人材を引き抜いていること、OLED向けのディスプレイドライバ統合回路(DDIC)やタッチアンドディスプレイドライバ統合(TDDI)の独自開発を行っていることなどが挙げられています。

サードパーティーからの脱却で技術優位を狙う

Appleは、iPhone7シリーズでこそ液晶ディスプレイ(LCD)ドライバICをSynapticsへ発注していますが、2015年にはiPhone6s/6s Plusがアナウンスされた1カ月後に、SynapticsがAndroidへ感圧タッチスクリーンコントローラーを提供するという出来事があっただけに、技術的な優位を保つために、サードパーティーからの離脱を図りたいと考えるのは納得がいきます。
 
事実、Synapticsに頼らず独自に開発することで、iPhoneの内部ソリューションを最適化することができ、これによってパワーを調整しながらグラフィックエンジンのパフォーマンスを向上させることができると言われています。
 
 
Source:9to5Mac
(kihachi)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次