トップページ > 最新情報 > Apple、Google、Amazon、Foxconnが東芝メモリ事業めぐり争奪戦!

読了まで 150

Apple、Google、Amazon、Foxconnが東芝メモリ事業めぐり争奪戦!

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

東芝
 
経営が悪化した東芝が売却を検討している、世界的に競争力のあるメモリ事業をめぐって、AppleやGoogle、Amazon、Foxconnなどが争奪戦に名乗りを上げています。

2兆円を超える提示額も

東芝は、2017年3月期の連結決算で1兆円以上の赤字を計上しており、経営再建のために、同社の事業の中でも競争力の高いメモリ事業を1兆5,000億円以上で売却する意向と報じられています。
 
読売新聞によると、同事業の買収には、Apple、Google、Amazonのほか、1年前にシャープを買収し、iPhone組み立てのFoxconnで知られる台湾の鴻海精密工業、世界最大の半導体メーカーである米Western Digital、韓国のSK hynixなどが名乗りを挙げており、2兆円を超える買収額を提示した企業もあった、とのことです。

Appleが東芝買収に名乗りを挙げた理由は?

東芝のメモリ事業の世界シェアは18%で、Samsungの37%に次ぐ世界第2位のシェアを握っています。17%のシェアを持つ3位のWestern Digitalや、9.6%のシェアを持つSK Hynixが買収すれば、一気に世界最大のメモリメーカーが誕生することになります。
 
現在、メモリの市場価格は高止まり状態にあることから、Appleとしては重要部品であるメモリをライバルのSamsung依存せずに安価に調達できるメリットがあります。また、今後iPhoneやMacで進むストレージ容量の増大に対応したい考えがあると思われます。

 
 
Source:読売新聞, iDownloadBlog
Photo:YouTube
(hato)

--PR--

[公式] - 新発売 iPhone8/Plus/Xの予約はオンラインで確実に!


→ ソフトバンクオンラインショップ


→ auオンラインショップ


→ ドコモオンラインショップ


[最新iPhone] - 価格.comで徹底比較

iPhone X・8/8 Plusのクチコミ、スペックや料金の比較など


[格安SIMカード] - 価格.comで徹底比較

iPhoneでも使える格安SIMで通信費を大幅節約!

カテゴリ : 最新情報  タグ : , ,
いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる