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2016年11月21日 19時03分

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Galaxy Note 7の大惨事が起きても、Samsungユーザーの忠誠心揺らがず

samsung galaxy note 7 


 
世界中でGalaxy Note 7が相次いで発火事故を起こし、大規模なリコール騒ぎとなったSamsungですが、意外にもユーザーの忠誠度はApple同様に高いままであることが明らかとなりました。

忠誠度はApple並!


Reuters/Ipsosが10月末から11月初旬にかけて行った調査によると、Galaxy Note 7のリコール騒動を知っていたと答えたユーザーのうち27%が、今後もSamsungの端末を選ぶつもりであると答えました。一方、騒動を知らなかったと答えたユーザーで同様の回答をしたのは25%でした。
 
また、現在Samsungのスマートフォンを所有しているユーザーの91%が、他の同社製スマートフォンを買うかもしれないと答え、Samsung GearなどのSamsung製品全体に範囲を広げた場合には、92%が購入する可能性に肯定的な態度をとったことも分かりました。
 
AppleがiPhoneで92%、Apple製品で89%だったことを思えば、Galaxy Note 7の事件はSamsungユーザーの忠誠心をほぼ低下させていないと言うことができます。

被害を受けたのはアーリーアダプターだけ

Samsungによれば、Galaxy Note 7を所有していたユーザーのうち11月4日までに85%がリコールを行ったそうですが、そのうちの大半が他のSamsung端末に変更したとのことです。
 
一説には、500〜700万人のユーザーがSamsungから「転向」するとも言われていただけに、この結果はかなり意外にも思えますが、Jacksaw Researchのジャン・ドーソン氏によれば、発火事故が起きたのがリリース直後で、かつ迅速なリコールが行われたため、アーリーアダプターが被害を被るだけに留まったのが奏功したそうです。
 
なお、Samsungユーザーは2,375人、iPhoneユーザーは3,158人が調査の対象となっています。
 
 
Source:PhoneArena
(kihachi)

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