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2016年11月16日 00時33分

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KDDI、トヨタ、コメダの「ながらスマホ」防止キャンペーン、事故が15%減少!

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Driving BARISTA
 
KDDIとトヨタ自動車、コメダの3社は、9月から10月にかけて実施した「ながらスマホ運転」事故防止キャンペーンの結果を発表しました。

地球65周分の走行距離、8,200杯のコーヒーを無料提供

3社は「ながらスマホ運転」による交通事故防止の取り組みとして、9月20日から10月6日までの期間、アプリ「Driving BARISTA」をインストールしたスマートフォンの画面を伏せた状態での走行距離が100kmに達すると、コメダ珈琲店のコーヒー1杯を無料でプレゼントするキャンペーンを実施しました
 
Driving BARISTA
 
期間中の走行距離合計は、地球約65周相当の約260万kmに達し、約2万枚が有効となったコーヒークーポンのうち、約8,200杯のコーヒーが交換されました
 
愛知県警察本部交通総務課交通事故対策室長の飯田悟氏は、「本プロジェクトとの因果関係までは分からないが」としたうえで、「プロジェクト開始前17日間と走行距離蓄積期間の17日間で比較すると、運転中の携帯電話使用等違反の検挙数が15%程度減少した」と、ドライバーの安全運転意識を向上させる効果があった、と語っています。
 

運転中、一瞬のスマホ操作が引き起こす大事故

先日、運転中に「ポケモンGO」をプレイしていたドライバーによる痛ましい死亡事故が報道されましたが、言うまでもなく運転中の「ながらスマホ」は厳禁です
 
「ほんの少しなら」と目を離した隙に、大事故が起こることもあります。以下は、アメリカのAAAという、日本のJAFに相当する団体が公開した、運転中にスマートフォンを操作したために発生した実際の事故を収めた動画です。
 

 
 
Source:KDDI
(hato)

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