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    Galaxy Note 7、米国内だけでも70件以上過熱問題が起きていた

    Galaxy Note 7

    Galaxy Note 7
     
    内蔵バッテリーが異常に熱くなり、爆発事故も報じられたために世界的なリコールとなったSamsungのGalaxy Note 7ですが、Samsungが報告している件数よりもはるかに多いトラブルが発生していることが明らかになりました。

    Samsungの報告では世界で35件

    Samsungが公開した文書によれば、9月1日時点で世界全体で報告されているバッテリー問題は「35件」となっています。
     
    しかしカナダ政府が9月12日にWebサイト上で公開した文書には、米国内のみで70件以上のトラブルがSamsungに報告されていると記されています。つまり米国内だけでも、Samsungが「世界全体」としている件数の2倍の問題が発生していることになります。

    中にはニュースになる大事故も

    米国内でのGalaxy Note 7絡みの事故については、何件かはニュースとして大きく報じられました。フロリダ州では、Galaxy Note 7を車内で充電していたら爆発し、車に引火したという事故が起きました。サウスカロライナ州で起きた住宅の火事も、同スマホの爆発が原因とされています。
     
    またニューヨークのブルックリンでも、持っていたGalaxy Note 7が爆発、6歳の少年が手にやけどを負った事故が報じられています。
     
    カナダ政府とSamsung Canadaが受けたカナダ国内でのバッテリー過熱問題の報告は1件のみで、けが人などは出ていない模様です。
     
     
    Source:The Verge
    (lunatic)

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