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2016年8月18日 10時39分

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米大手量販店Target「売上不振はAppleのせい」と非難

Target
 
アメリカ大手量販店のTargetが、第2四半期の店舗売上が低迷したのは「Apple製品の売り上げが20%以上落ちたからだ」と、Appleを名指しで非難しました。

Apple製品の売上、20%以上もダウン

Targetは現地時間17日に、同社2016年第2四半期(5月〜7月期)の業績発表を行い、同四半期の店舗売上が前年同期比で1.1%減であったことを明らかにしました。
 
特にエレクトロニクス製品の売り上げが二桁減と大きく落ち込みました。Targetのブライアン・コーネル最高経営責任者(CEO)は、なかでもApple製品が不振で、前年同期比で20%以上も売り上げが落ち込んだと指摘。同店におけるエレクトロニクス売り上げ落ち込みの3分の1は「Apple製品のせい」と名指しで批判しました。

Phone7/7 Plusは流れを変えられるか

Appleは2016年第1四半期(1月〜3月期。Appleでは第2四半期)の収益が、2003年以来初めてマイナスに転じ、iPhoneの売り上げが発売以来、初めて減少したと発表しました。業績不振はその後も継続し、第2四半期の収益も前年同期比で減少。Appleによれば第3四半期の収益は455億ドル〜475億ドル(約4兆5,500億円〜4兆7,500億円)で、前年同期の515億ドル(約5兆1,500億円)と比べると、最大で12%減となる見通しです。
 
iPhone7/7 Plusの9月発売によって、売り上げ低迷に歯止めがかかるという期待がある一方、大きな機能変更がないため、iPhone6/6 Plusほどの爆発的な売れ行きは見込めないとの見方もあります。
 
 
Source:MacRumors
(lunatic)

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