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2016年6月23日 08時03分

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iPhone7の前面デザイン変更はセンサー類の位置程度、保護フィルム共通化は不可?

iPhone7 ディープブルー
 
iPhone7」については、現行モデルのiPhone6sから前面側の変更はセンサー類の位置変更にとどまるものの、液晶保護フィルムは共通化できないようです。

「iPhone7」のディスプレイ側はセンサー類の位置変更にとどまる?

今秋の発売が見込まれる「iPhone7」については、デザインの大幅な変化がないと見られていますが、前面側の変化について、踏み込んだ情報が伝えられています。
 
iPhone7では画面上部の近接センサーがデュアル仕様に変更され、環境光センサーが移動し、レシーバーが少し長くなっており、iPhone6sの液晶保護フィルムは使えなくなると、中国の通販サイトアリババでiPhoneの液晶保護フィルムを販売するメーカー数社の動向から、Macお宝鑑定団Blogが報じています。
 
iPhone7のデザインが現行モデルiPhone6sから大きく変わらない、との情報は最近もウォールストリートジャーナルが伝えていましたが、今回の報道が事実なら、前面のデザインは見た目には分からないレベルとなりそうです。

iPhone7シリーズのデュアルカメラの噂も錯綜ぎみ

iPhone7シリーズでは、iPhone7 Plusにデュアルカメラが搭載される、との噂があったものの、最近になって搭載が取りやめられた、とも報じられており、情報が錯綜ぎみです。
 
なお、iPhone7ではカラーバリエーションがスペースグレイからディープブルーに置き換わる、との噂もあります。
 
新色をイメージしたコンセプト画像が、暗めの色調のものや現行のスペースグレイに近いものまで発表されています。
 
 
Source:Macお宝鑑定団Blog
Photo:Martin Hajek
(hato)

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