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2016年6月22日 16時17分

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バッテリーを持たせたいならChromeは使うな?マイクロソフトが検証動画公開

google chrome バッテリー


 
軽いはずなのに、気づけばメモリを大量消費していることで知られるウェブブラウザGoogle Chromeですが、やはりとも言うべきか、マイクロソフトがMicrosoft Edge(Internet Explorerの後身)とのバッテリー耐久テストを行った結果、動作時間に3時間も差がでることが判明しました。

4ブラウザ中Chromeが最下位に

マイクロソフトが行ったのは、Mozilla Firefox、Microsoft Edge、Google Chrome、Operaの4ブラウザをラップトップPCで比較するというものです。この比較でHD動画を何時間再生出来るかという実験を行ったところ、Google Chromeがわずか4時間19分しかバッテリーが持たなかった一方、Microsoft Edgeは7時間22分も持つことが分かりました。
 

 
同じようにMozilla FirefoxとOperaでも比較テストを行いましたが、Google Chromeよりマシとは言え、やはりMicrosoft Edgeの時間に太刀打ちすることは出来ません。
 
この結果をもって、マイクロソフトは「Chromeより70%、Firefoxより43%、Operaより17%バッテリーが長く持ちました」と宣言していますが、案の定Youtubeでは「よくないね」の投票が目立ち炎上気味です。コメントは禁止されていますが、「バッテリーが持つからと言って、使いにくいブラウザを好むユーザーはいない」というユーザーたちの声が聞こえてきそうな悲しい結果になってしまいました。
 

google chrome バッテリー

消費電力の比較。低いほどいい


 
なお、今回Safariは登場しませんでしたが、昨年行われた比較テストでは、YouTube再生で2時間ほど、ニュースサイト閲覧にいたっては最大で4時間以上の優位をGoogle Chromeに対してつけています。
 
 
 
Source:THE VERGE
(kihachi)

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