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iPhoneサプライヤーのFoxconn、従業員6万人をロボットに置き換える

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foxconn iphone ロボット
 
アップルのサプライヤーとして受注生産を請け負っているFoxconnが、6万人の従業員をロボットに置き換える予定を立てていることが分かりました。

11万人中6万人をロボットに置き換え!

蘇州の昆山にあるFoxconnの工場では現在、11万人が従業員としてラップトップやスマートフォンなどの生産にあたっていますが、中国メディアのSouth China Morning Postによれば、Foxconnはこのうち6万人をロボットに置き換える予定を立てているとのことです。また同地域では、他に600もの企業が同じようにロボット化計画を進めているため、雇用や人口動態に影響を与えることは必至です。
 
Foxconnがロボット化を推し進めるのはこれが初めてではありませんが、言うまでもなく機械の導入には短期的に莫大なコストがかかります。人海戦術をやめてロボットを採用する背景には、アップルなど大口クライアントからの受注が今後も続くこと、年々高騰する人件費の削減、安定した生産への狙いなどが考えられます。
 
Liam
 
3月にはアップルも、リサイクル施設でロボット「Liam」を導入していることが明らかにされており、今後もテクノロジー業界全体でこうした潮流が加速していくことは間違いないでしょう。
 
なお、Foxconnのロボット化計画については、2014年に1日あたり30万台の生産能力を持つロボットを10,000台導入したほか、グーグルがパートナーシップを結んでいるとの報道が、以前から米メディアWall Street Journalなどでなされています。
 
 
Source:Apple Insider,WSJ
(kihachi)

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