2016年5月14日 21時32分

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MacBook Proで「OS X 10.11.4」にするとフリーズが頻発する不具合

macbook pro 2015


 
一部の El Capitanを10.11.4にアップデートすると、システムがフリーズしてしまうが発生しているようです。

強制終了する以外にフリーズ回避方法はなし

ニュースサイトMacRumorsのフォーラムでは現在、多くのユーザーから、OS X El Capitanを10.11.4にMacBook Proをアップデートすると、システムがフリーズしてしまうといった報告がなされています。いったんフリーズしてしまうと、強制終了する以外にシステムを回復する方法はないうえ、再起動したからといって症状がなくなるわけでもないため、現時点で抜本的な解決方法はOSのダウングレード以外にありません。
 
症例の1つは、最初はSafariを閲覧しているときに、その後はAdobe Photoshopをはじめとするアプリやサードパーティ製を使用しているときに、1週間に1回程度の頻度でフリーズが起きるようになったというものです。フリーズはマウスカーソルが動かなくなるだけでなく、トラックパッドのForceTouchも効かなくなるなど、かなり深刻です。
 

 
今のところ原因は不明ですが、クラッシュログの分析から、システムのフレームワークかIntelのグラフィックスドライバにバグが起きたのではないかとされています。
 
問題が集中しているのは、13インチのRetina MacBook Pro(Early 2015)ということも判明しているだけに、該当ユーザーはアップルから何らかの解決方法が提示されるまで、アップデートを控えたほうがいいでしょう(それ以外のモデルでも報告はあり)。ただ前述のMacRumorsによると、報告自体は3月25日から行われていたとのことです。
 
 
Source:MacRumors
(kihachi)

カテゴリ : Mac, 最新情報   タグ : , , , , ,
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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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