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アプリの開発者にとっては嬉しいニュースが飛び込んできました。App Storeでのアプリ審査に要する時間が大幅に短縮されていることが分かりました。
150万以上のアプリが掲載されているApp Storeですが、実際にダウンロードしてもらうまでに厳格な審査が行われているのはよく知られているところです。そのやり取りは非常に根気のいる作業で、掲載までに大体が1週間以上の時間を要していました。
しかし、データ収集を行うAppReviewTimes.comによると、このところApp Storeでの承認までの時間は平均して1.95日間にまで短縮されているとのことです。
これは1年前の9日間、そして12月の5日間と比べると大幅な短縮で、米メディアBloombergは、同サービスを効率化してビジネスとして拡大させるべくアップルが傾注し出したのではないかと見ています。事実、2016年第1四半期で、App Storeは90億ドル(約9,900億円)もの収益をあげています。
また、ワールドワイドマーケティング担当上級副社長のフィル・シラー氏によって昨年12月、広告プラットフォーム「iAd」開発チームの人員削減を行い、その100人をApp Storeの検索向上にあてていたことも判明しており、今回の審査時間短縮もこの改革の一環と言えるかもしれません。
Source:Apple Insider, Cult of Mac
(kihachi)
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