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2016年4月14日 18時47分

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【調査】タブレットの利用頻度や購入動機をMMD研究所が発表

タブレット 満足度
 
国内でモバイルマーケティングを展開しているMMD研究所は、「2016年タブレット端末に関する利用動向調査」を実施し、その調査結果を発表しています。

タブレットの利用頻度と携帯状況

 
タブレット 携帯
 
タブレット端末は、ビジネスや外出先の調べ物の際に非常に便利ですが、タブレット端末を所有する20歳以上の男女1,032名を対象に、タブレット端末の利用頻度を聞いたところ、「ほぼ毎日」と回答した人が52.4%となり、多くのタブレット端末利用者が日常の携行品として使用していることが分かりました。
 
タブレット 携帯
 
次に、タブレット端末の持ち歩きについて聞いたところ、「よく携帯している」が30.3%、「たまに携帯している」が24.4%と合わせて54.7%の人が持ち歩きしていることが分かりました。タブレット端末が販売され始めたばかりの頃は、外出先でも物珍しい目で見られたものですが、最近では日常的な光景になっていますので、納得の調査結果かと思います。

タブレット端末を購入したきっかけには変化が

 
タブレット 購入 きっかけ
 
タブレット端末を所有する20歳以上の男女1,032名に対して、購入したきっかけを聞いたところ「店頭(陳列・POPを見て)」が30.3%と最も多く、次いで「インターネットでのクチコミ」が27.3%、「友人・知人からのクチコミ」が26.8%となりました。
 
クチコミ別で見ると「インターネットでのクチコミ」が2014年、2015年の同様の調査と比較すると減少傾向にあるに対して、所有者の増加からか、「友人・知人からのクチコミ」が増加していることがわかっています。

タブレット端末を購入する際に重視した項目

 
タブレット 購入
 
タブレット端末を所有する20歳以上の男女1,032名に対して、タブレット端末を購入する際に重視した項目について聞いたところ、「重視する」「やや重視する」という項目を合わせると「端末(画面)の大きさ」が86.2%と最も多く、次いで「操作性の良さ」が82.5%、「バッテリーの持ち」が81.4%となりました。
 
ただし、タブレット端末の高性能化が当たり前となったからか、昨年と比較すると、重視する項目がすべての項目で低下しています。
 
タブレット 携帯
 
タブレット端末を常時持ち歩いている人313名を対象に、重視した項目について聞いたところ、最も多かった項目は「端末(画面)の大きさ」で91.1%、次に「端末の軽さ(重量)」が88.2%、「操作性の良さ」が86.6%となりました。常時持つとなると、当たり前かもしれませんが、この辺りが上位にでてきますね。

タブレット端末に対する満足度は画面の大きさがトップ

 
タブレット 満足度
 
タブレット端末を所有する20歳以上の男女1,032名に対して、所有しているタブレット端末の満足度を聞いたところ、「満足」「やや満足」を合わせて満足度が最も高かったのは「端末(画面)の大きさ」で84.8%、次いで、「画質の良さ」が71.3%、「操作性の良さ」が70.4%となりました。
 
「総合的な満足度」は74.2%で、7割を超えるユーザーが現状のタブレットに概ね満足していることが分かります。
 
タブレット 満足度
 
さらに、タブレットを常時持ち歩いているユーザーは、タブレットに対する満足度が全体と比較して高い結果となっています。
 
 
Source:MMD研究所
(クロス)

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