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2016年4月5日 22時55分

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iPhone、累計販売台数が夏にも10億台を突破へ

iPhone SE SIMフリーモデル フリー素材
 
2007年に初代iPhoneが発売して以降、Appleは毎年のようにアップデートを重ね、最新モデルをリリースしてきました。
 
市場にも大いに受け入れられ、各モデルは大ヒットを続けていますが、ついに今年の7月、累計販売台数が10億台を突破することになります。

9年目での大台突破が現実的に

Appleはこれまで毎年のようにiPhoneのアップデートを重ねてきました。日本のユーザーもそうですが、世界的に見てもiPhoneはその普及率がメーカー別で見ると非常に高く、いかにユーザーからの支持が高い端末であるかが分かります。
 
順調に成長を重ねてきたiPhoneシリーズですが、ニュースメディア『Pix11』はその累計販売台数が今年の夏にも10億台を突破するだろうと予想しています。
 
すでに2015年末時点で、累計販売台数は約8.9億台のiPhoneが販売されたとみられており、(今月にも発表があると思われますが)2016年1月〜3月期の販売台数は5,000万台程度になると予想されています。
 
さらに、金融データ会社FactSetのアナリストによれば、Appleは2016年4月〜6月期に4,400万台のiPhoneを販売すると予想しており、これらを合算すれば2016年6月時点で約9.9億台のiPhoneが販売される計算となります。
 
つまり、その後の勢いにも少なからず左右されますが、この夏にもiPhoneの累計販売台数が10億台を突破することはほぼ確実ではないかと予想されます。
 
このところは少し勢いを落としていますが、次期モデルは2年に1度のメジャーアップデートモデルとみられており、その販売台数は今後も着実に成長しそうです。
 
 
Source:Pix11
(クロス)

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