特集
特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →
📊 今週のアンケート
今年の新型iPhone、どれを狙っていますか?
投票は数秒。結果はその場で見られます
8/24(月)まで 投票する →

インフォメーション


台湾TSMCと英ARMが7nm FinFETプロセスの開発において、複数年の戦略的提携に合意したと発表しました。同プロセスによる製造開始は2017年とみられています。
iPhone6s/6s Plusが搭載するA9プロセッサは、ARMのマイクロアーキテクチャをベースとした設計で、TSMC製は16nmプロセスで製造されています。同社は今年後半に10nmプロセスを開始する見込みですが、今年秋発売見通しのiPhone7が搭載するA10チップについては、同プロセスによる量産体制が間に合うかどうかは微妙と考えられています。
したがって7nmプロセスによるAppleの「A」シリーズプロセッサは、早くても2018年の製造開始で、その場合はiPhone8に搭載される「A11」になると考えられます。
ただし、Appleが「A11」プロセッサをTSMCに発注するという保証はありません。A10についてはTSMCが独占的に受注したとの情報が流れています。
Source:TSMC, AppleInsider
(lunatic)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!
iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。